キャベツ丸ごとロールキャベツって…

あいさつくらいしかしたことがない近所の奥さんに、

突然道でつかまり

「キャベツいりませんか?」

ときかれました。

ビックリしました…。だって本当に挨拶しかしたことない人だったので…。

何でもご実家から大量にキャベツが送られてきて困ったいるそうで、

そういうことならとありがたく頂いてきました。

2玉も。

…しかも結構大玉なんですが、ご実家キャベツ農家とかなんでしょうか。

冷蔵庫の野菜室、完全にキャベツが占領してます。

早く消費しないと、他の食材を入れられません。

牛角の塩キャベツって美味しいですよね。

たれ売ってますが、本当にお店で食べるのと同じ味になるんでしょうか…。

この機会に買ってみようと思います。

キャベツ大量消費のメニューといえば、お好み焼きとロールキャベツ。

でもロールキャベツ、ちょっと面倒なんですよね…。

以前テレビで「簡単丸ごとロールキャベツ」ってやってたんですが、

それはキャベツを半分に切って、中心部分のキャベツをもぎ取って、そこへひき肉を詰めていて、

(コンソメの顆粒の袋にも載っていました)

確かに巻く手間がはぶけてとっても簡単、と思いました。

けれど、あれってキャベツ洗わないんでしょうか?

表面は洗えますが、葉と葉の間とかは洗わなくていいんでしょうか?

だって青虫とか、虫の卵とか、あったらどどどどどどどどうするんでしょう?

考えただけでもぞくぞくします…。

ついてるってことは、農薬の心配もないし、新鮮でおいしいってことなんでしょうけれど、

でもだからって虫を煮込むのは嫌です…。

そういうわけで、面倒くさがりの私ですが、ロールキャベツは一枚一枚葉を洗って茹でての方法で作ります。

キャベツの奥さんへのお返しを考えなきゃいけませんね。

キャベツつながりで仲良くなれたらいいなと思います。

「我慢こそおしゃれ」を始めました

”おしゃれには我慢が伴うもの”という言葉を、昔どこかで聞きました。
私はこの言葉を季節の変わり目になると思い出します。
というのも、おしゃれな人は他人よりほんの少しだけ早く、季節のファッションを毎日の着こなしに取り入れているから。

例えば、秋です。
最近は九月に入っても暑い日が続く事が多いので、街行く人のほとんどは夏の名残そのままの服装なのですが、時折ふとすれ違う人が綺麗なボルドーのカーディガンを羽織っていたりするのを見るとハッとしてしまいます。
半袖でも団扇が欲しくなるような残暑の中でカーディガンは暑いに違いないのですが、そういう人は暑さなど感じていないかのように涼しげに歩いています。
他の人が「まだ暑い」「まだ寒い」と尻込みしていても、冬の初めにはいち早くブーツを、初夏には涼しげな半袖シャツをというように、少し我慢が必要なタイミングで新しい季節の着こなしを始める彼らはとても洗練されて見えます。
私も彼らをお手本にしておしゃれに近づこうと、この秋用に新しく買ったカーキ色の7分丈のカットシャツを着て出かけましたが、日差しが暑くて帰る頃には汗だくになっていました。
涼しげなおしゃれさん達を思うと、やっぱりにわかに憧れには近づけないのだなあと実感しつつ、今日も汗だくで無理して長袖を着ている私です。

ララクラッシュで感じる世代の違い

子供が美味しいらしいと評判を聞きつけてきたララクラッシュ。

マンナンライフが販売しているゼリー菓子です。

マンナンライフのゼリーと言えばこんにゃく畑ですが、ララクラッシュはこの一派として誕生しました。

中にナタデココが入っているので、独特な食感がします。

そして、一番の特徴はなんといっても口の中に入れるとほろほろとゼリーが崩れること。

これでゼリーが誤って喉につかえる事故が無くなるという事なのでしょう。

お年寄りや子供には必要不可欠なので、その期待に応えるようにして商品開発されたのかもしれません。

子供は新しい物好きですから、我が家で初お目見えのララクラッシュに感動していました。

「美味過ぎる」と言って。

私はというと、うう~ん。

もちろん、美味しい。

だけど、「あのこんにゃく畑の食感をこよなく愛する私にとっては二番手にしかなり得ない」というのが率直な感想です。

幸いなことに、こんにゃく畑は変わらずに販売を続けるようなので、商品が進化を遂げることに異論はありません。

そんな私が、近所の小さい子がいるママに「良いゼリーがあるのよ」とララクラッシュにことを教えてあげました。

「知ってます、随分と前から売ってますよね。こんにゃく畑よりも美味しいかな」というじゃありませんか。

若い子は私と違って新発売には詳しく、味覚も違うのだと思い知りました。

少し前の三連休

せっかくの三連休なのに台風ですね。朝から雨で外に出る気も起きません。

息子は朝早くから起きだしてLEGOで遊んでいます。本当は虫取りに行きたかったみたいで、起きて外を見て「雨だね、外行けないね」と残念そうにしていました。

娘はまだお休み中です。昨日の夜は早かったのに、よく寝ています。

こんな雨の日はピザでも作ろうかと思い、昨日の段階でソーセージやベーコン、チーズを買ってきました。今のうちのブームは、ベーコンとコーンとパイナップルを乗っけるトマトソースと、アスパラとシーフードを乗っけるホワイトソースです!子供たちがトッピング担当なので、えらい偏りがあるけど、それもまた良しとしましょう。あとはピザ生地にマッシュポテトを混ぜるのもマイブームです。ピザ生地2に対してマッシュポテト1くらいの割合で混ぜます。ピザ生地は柔らかめに作っておいたほうが混ざりやすいです。ホクホクのお芋の甘みも一緒に味わえてオススメです!

後はパパが明日誕生日なので、子供達とケーキ作りの予定です!本当は子供とパパが外に行ってる時に作りたかったけど、この雨じゃ出て行けとも言えません。久しぶりのケーキ作り、ちゃんとスポンジが膨らむか、今からドキドキしています。

誕生日当日は晴れますように。

「何気ない日常こそ幸せ」と気づかされる映画

つい最近「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」という映画を見ました。ただのラブコメだと思って軽い気持ちで見始めたのですが、見事に裏切られました。とっても良かったです。子育てに疲れ気味な心に、ジワーっと染み込みました。

主人公はタイムトラベル能力を持つ、少しダサめの青年なのですが、ある日素敵な女性に出会い、一目惚れをします。タイムトラベルの力を借りながら、自分で努力もして、両思いになり結婚して子供が出来ます。順風満帆な人生でしたが、タイムトラベルでは解決出来ない問題が次々と出てきます。後半に向かうにつれ、主人公の悩む姿に見ているこちらも辛く、悲しい気持ちになりました。でも最後はとても暖かく、幸せな気持ちになりました。この物語では主人公の父親がとても重要な役割をするのですが、「1日が終わったら、過去に戻ってもう一度同じ1日を過ごしてみなさい。」と主人公に伝えます。辛く、やるせない事も多い忙しい毎日に疲れていた主人公でしたが、同じ一日をもう一度繰り返すと、見過ごしていた小さな幸せに気づくようになります。大切な職場の同僚、何気ないカフェ店員との会話、大切な妻や子供…。やがて、何気ない一日がこんなにも愛おしいものなのだと、タイムトラベルをしなくても気づけるようになります。

私はこの映画を見て、最後は号泣してしまいました。それはとても幸せで暖かい涙でした。毎日子供に振り回され、思うように出来ない毎日にイライラしていましたが、主人公と一緒に気づかされたのだと思います。「何気ない日常こそが幸せなのだ」と。言葉にすると陳腐に聞こえますが、映画を見た後はきっと心を動かされると思いますよ。久しぶりに良い映画に出会えました。